先日、NHKで、「「育児支援タクシー」の普及に向けて政府が支援制度の整備に乗り出す」とのニュースがやっていました。(YOMIURI ONLINE8/26付けの関連記事
具体的な内容は、「共働きなどで多忙な保護者に代わって子供の保育所や習い事への送迎をするなど、育児支援に積極的なタクシーを普及させるため支援制度の整備に乗り出す」というもの。
香川、山口など、一部の地域では、すでに子育て支援を掲げたタクシー会社が営業を行っているそうです。
ただ、親の気持ちとしては、子どもだけをタクシーに乗せて送迎してもらうとなると、運転士さんがよほど信頼できないと預けるのは難しいと思います。現在でも、「女性運転士や、いつも決まった運転士を指名できる」などのメニューがあがっているそうですが、いちばんの理想は、保育士もしくはそれに準じるレベルで、子どもの接し方に慣れている運転士さんに担当していただけるのがよいと思います。
実は、昨日、打ち合わせで都内に行ったら、打ち合わせが長引いてしまい、6時30分の保育園のお迎えに滑り込みで間に合うような時間になってしまい、かなり焦ってしまいました。
そこで、とっさに、出先から近所の友人に電話したところ、保育園に代わりにお迎えに行ってくれて帰るまで預かってくれるとのこと。恐縮しながらも、安心して帰路につくことができました。


そこで、「育児支援タクシー」のことを思い出し、もし本当にこういうサービスがあれば利用したいなぁと実感。もっとも、私は滅多にこのようなことはないのですが、毎日都内まで勤務している方は、残業などで帰宅が遅れてしまい、ドキドキして駅からタクシーでお迎えに走ることや、とっさに近所の友人にお迎えをお願いすることも、しばしばあるのではと思います。
もちろん、親が送迎するにこしたことはないですが、定期的に利用するわけではない私のような人にも、ピンチのときに、力になってくれるサービスであってほしいなと思います。